冷蔵庫の引越しは注意が必要

refrigerator

冷蔵庫は大型にもなれば100kgを超えるサイズまであるので、移設には注意が必要です。

倒してけがをしてしまっては元も子も無いですし、特に良く言われるのが横に倒して運搬したが為の故障です。


これはコンプレッサーを動かすためのオイル(潤滑油)が逆流を起こし、冷却機能の低下など故障の原因につながります。

現在の冷蔵庫は、移設後に電源を入れても、すぐにコンプレッサーが動作する訳ではないので、問題はありません。

ただし、古い冷蔵庫の場合は、念のため時間をおいてから電源を入れて下さい。

引っ越し前には、中身は全て取り出し、クーラーボックスに移します。

冷凍庫内の氷は破棄し、扉を開け時間が経ったら水分は全て拭き取るようにして下さい。

 

また、移設元や移設先が2階の場合は階段で下せない場合があります。

特にらせん階段は通せない事があるのでサイズや間取りの確認は引越し前に必ず行って下さい。

引越し先でどうしても2階にあげたい場合は、クレーン車が必要になり、費用は半日利用でも5万円は必要になるとお考えください。

人力で吊り上げ可能の場合は、1万から2万が追加料金の目安になります。

業者により、引越し先を見て搬入出来ないと判断した場合、放置して後日対応もしくは玄関先に置いて帰るという事もあるようなので、

費用面の問題はあっても、出来るだけ専門業者に依頼して下さい。

冷蔵庫の運搬が安い業者を見つけるにはこちらのサイトを参考にしましょう。

冷蔵庫の運搬ってどこが安いの?

冷蔵庫の移設準備から業者の見つけ方、また注意点が記載されています。

また、冷蔵庫は電源を入れてもすぐに冷え出す訳ではないので、壊れたと判断しないようにして下さい。